わたしが酵素ドリンクを続ける理由

女性として生まれてきたからには美しく輝き続けたいと思っている方は多いと思います。わたしもその一人です。10代の頃は思春期ニキビに悩み、20代は徹夜が続いても翌日に素肌の荒れがわからないような頑丈だった身体が、30代を過ぎた頃から自分自身でコントロールがしづらくなってきました。それでも日々、家事、育児、仕事に追われ、常に自分よりも周りのことを優先してきました。

日頃の無理が溜まっていたのか31歳を過ぎたある日、わたしは倒れてしまいました。担ぎ込まれるように訪れた病院で、入院を言い渡され、絶対安静の状態が続きました。妻、母、社会人の三本柱がわたしの中で音を立てて崩れ落ちていきました。多少苦しくても周りの方のようにわたしも頑張れるはずだとか、今ここで諦めたら社会人として情けないなどと自分自身を追い込んでいたことに今更ながら気付いたのでした。

退院後、思うように身体が回復しない時期が続き、色々なことが今度は中途半端に思えるようになりました。そんな時、人間の身体は食べ物からできていることを真剣に考えるようになりました。食べ物にはそれぞれに異なった栄養があり、それを組み合わせて三食の食事にしていく。シンプルだけど、わたしのように身体を壊し、自信を失っていた人間にとっては最大の課題のように思えました。バランスの良い食事を学びながら、わたしの食に関する興味は深まっていきました。栄養素の中でも酵素によって人は生きていることを知り、ではその「酵素」とは何なのかを調べる毎日が始まりました。

酵素といってもサプリメントからドリンクまで色々な種類のものがあります。わたしの子どもがまだサプリメントを飲めない年齢ということがあり、ドリンクタイプを飲むことにしました。普通の清涼飲料水とは違う独特の風味に、最初はわたしも子どもも戸惑いましたが、飲んですぐに便通が良くなり、また肌荒れの症状が改善されたことには驚きました。どの食べ物にもあることですが、飽きる時期もあり、飽きた時には飲み続けることの難しさも体験しましたが、忙しい日々の中でやっと手に入れた体調の良さを維持したい気持ちから続けています。

子どもも風邪を引きづらくなりました。忙しい現代社会において、バランスの良い三食を毎日食べることは難しいと思います。そのような時、酵素の存在がお守りのように感じられています。とりわけ、ドリンクタイプはお手軽で、会社の休憩時にコーヒーや紅茶を飲むのと同じような感覚で摂取することができ、長期保存にも優れています。体調が悪い時にもドリンクタイプなので飲みやすいです。周りの方に「キレイになったね!」と言っていただけることが多くなりました。きっと酵素のおかげでしょう。自信と元気を取り戻すことができました。これからもぜひ、続けていきたいです。